みなとみらいグランドセントラルタワーは、地上26階・地下2階、高さ約120mを誇る大規模複合オフィスビルです。横浜市が推進してきた「環境未来都市」のフラッグシッププロジェクトとして誕生し、建築物環境効率評価「CASBEE横浜」で最高ランクのSランクを取得するなど、持続可能性と先進設備を高次元で融合させています。
館内のフロアマップ構造は、利用者の動線とセキュリティを明確に分離した合理的なゾニングが特徴です。
- 1階~2階(MMテラス):誰もが気軽に利用できるオープンな商業ゾーン。多彩なレストラン、カフェ、コンビニエンスストア、メディカルモールが配置されています。
- 3階~25階(オフィスゾーン):基準階専有面積が約1,000坪(約3,300㎡)を超える無柱空間を実現。自由度の高いオフィスレイアウトが可能で、国内大手企業やグローバル企業の開発・研究拠点が多数入居しています。
- 地下1階~地下2階:大規模な自走式・機械式併用の地下駐車場および受変電設備・非常用自家発電設備などのインフラ基盤が集約されています。
ビルの南側には「グランモール公園」、北側には「美術の広場」が広がり、都市の中心部にありながら豊かな自然光と緑を感じられるランドスケープデザインが、働く人や訪れる人のウェルビーイングを高めています。