これまでの紹介の通りパン君は今でも阿蘇カドリー・ドミニオンで元気に暮らしていますが、過去2回、死亡説が浮上しました。
そのきっかけをご紹介します。
死亡説浮上の理由①研修生を襲った
まず1つ目の理由は研修生を襲ってしまった事件後、ぱったりとテレビ出演が無くなったパン君に対して「殺処分されてしまった」という噂が流れます。
もちろん前述の通りデマですが、突然テレビから姿を消してしまったため「死んでしまったのではないか?」と憶測が飛び交ったようです。
それほど視聴者は日常的にパン君を目にしていたということが言えるでしょう。
死亡説浮上の理由②熊本地震
もう1つの理由は2016年に発生した熊本地震です。
熊本地震では阿蘇カドリー・ドミニオンも被災してしまいます。
それと同時期に「天才!志村どうぶつ園」で阿蘇カドリー・ドミニオンの特集予告がありました。
この予告を見て視聴者は「パン君が地震により死んでしまったのではないか」という憶測が流れてしまいます。
パン君は震災と関係無く健在でしたが、番組ではパン君と一緒に出演していた犬のジェームズ君が亡くなったという悲しい報告がありました。
震災が発生したことと、相棒であったジェームズ君が亡くなったことが、パン君死亡説という誤った情報にすり替わってしまったようです。
死亡説は嘘だった
これまでのご紹介の通りパン君は現在も阿蘇カドリー・ドミニオンのチンパンジー学習の森でパートナーのポコちゃんと娘のプリンちゃんと元気に暮らしています。
現在も一般公開をされているので、パン君に会いたいという人は一度訪れてみるといいかもしれません。
その際は天候や季節によって公開日時が異なるので事前に確認をしてから訪問することをおすすめします!