地方国立大学を選ぶ上で最大の関心事となるのが「出口戦略」です。香川大学創造工学部は、産業界から高い評価を受けており、景気動向に左右されにくい安定した就職力を示しています。
大学院進学率はおよそ45%〜50%を推移しており、機械系やデバイス系、情報系のコースでは半数以上の学生が香川大学大学院や他大学(旧帝大系大学院など)へ進学して専門性を深めます。
主な就職先としては、三菱電機、川崎重工業、ダイキン工業、パナソニック、トヨタグループなどの大手製造業をはじめ、NTTデータグループ、NEC、富士通などの大手ITベンダー、大手ゼネコン・ハウスメーカーが名を連ねます。また、防災・危機管理コースを中心に、国土交通省や地方自治体の技術職・防災担当公務員への合格実績が突出しているのも大きな強みです。