赤ちゃんの怪我を防ぐ家具の角保護!プロが明かす失敗しない選び方

赤ちゃんの怪我を防ぐ家具の角保護!プロが明かす失敗しない選び方

赤ちゃんの怪我を防ぐ家具の角保護!プロが明かす失敗しない選び方にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

安全対策を施す際、ダイニングテーブルだけに気を取られてはいけない。子供の目線に立って室内を見渡すと、危険な「角」は家中に潜んでいる。

リビングで最も危険視されるのがTVボード(テレビ台)だ。高さが赤ちゃんの頭部や顔面の高さと一致しやすく、テレビに夢中になって前傾姿勢になった際、角に激突するリスクが高い。

ベッドフレームやサイドテーブル、エアコンの室外機(ベランダ遊戯時)、さらにはキッチンのカウンター下の角も見落としがちな盲点だ。低い位置にある角はもちろんのこと、つかまり立ちをして背伸びしたときに届く中腰位置の角まで、入念にチェックして保護材を配置することが重要になる。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。