肌触りを優先して洗濯タグをハサミで切り落としてしまった場合や、長年の着用で印字が擦れ消えてしまった場合でも、諦める必要はありません。デジタルツールを活用すれば、過去に手元へ迎えたアイテムの品番を辿り直すことができます。
最も有効な手段は、ユニクロ公式アプリの会員ID連携機能を活用する方法です。店舗レジで会員バーコードをスキャンして購入していた場合、アプリ内の「購入履歴」に過去の買い物データが蓄積されています。オンラインストアで購入したアイテムであれば、「注文履歴」から当時の注文詳細を開くだけで、商品名とともに6桁の番号を即座に確認できます。
もしアプリを通さずに購入しタグも失われている場合は、ユニクロ公式アプリの画像検索機能(StyleHint連携含む)の活用が効果的です。服の全体写真を撮影して検索にかけることで、視覚的に類似する過去の製品候補が一覧表示され、ディテールの一致からモデルを絞り込むことができます。