全編英語詞の『Taking Off』をカラオケやバンドで歌いこなすためには、単語単体ではなく、単語同士が繋がる英語特有のリンキング(連音)と音の脱落(リダクション)を意識することが最大のポイントです。カタカナ表記を参考にリズム感を掴みましょう。
【サビの発音ガイドとリズムのコツ】
・I know that you're the one that's killing me
(アイ ノウ ダッチューア ダ ワン ダツ キリン ミー)
※「that you're」は「ダッチューア」と一気に繋げて発音します。「killing me」の「g」は発音せず「キリン」と抜くのが洋楽らしさを出す秘訣です。
・But I will never let you break me down
(バッ アイ ウィル ネヴァ レッチュー ブレイク ミー ダウン)
※「let you」は「レッチュー」と発音し、「down」の母音を深く響かせます。
・I'm taking off into the dark
(アイム テイキン オフ インツゥ ダ ダーク)
※「taking off」は「テイキング・オフ」と区切らず「テイキノッフ」のように繋げ、「into the」は「インツゥ・ダ」とタイトにリズムを刻みます。
歌唱時は、Aメロ・Bメロでウィスパー気味に感情を抑え込み、サビの「I'm taking off」で一気に胸声を響かせて爆発させるダイナミクスを意識すると、原曲のエモーショナルな雰囲気を忠実に再現できます。