福田アナのここまでのキャリアを振り返ると、常に挑戦と適応を繰り返してきたバイタリティが浮き彫りになります。
福岡県福岡市出身の福田アナは、立教大学現代心理学部へ進学。大学時代はチアリーディングや広告研究会での活動に打ち込み、メディア業界への志を固めました。卒業後の2013年、地元福岡のTBS系列局であるRKB毎日放送に入社し、福岡ソフトバンクホークスを中心としたプロ野球中継やスポーツ番組のリポーターとして頭角を現します。
2016年6月にRKBを退社後、同年8月にテレビ東京へ中途入社。直後に大人気番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』の3代目アシスタントに大抜擢され、狩野恵里アナの後任というプレッシャーを跳ね除けて番組の看板として定着しました。初回ロケ直前に顎を骨折しながらも笑顔でロケを完走したプロ根性は、今なお語り草となっています。