Q1:日中のメイク直しでテカってきた場合、あぶらとり紙で皮脂を取っても大丈夫ですか?
A1:あぶらとり紙でゴシゴシと皮脂を取り去ると、肌内部の乾燥がさらに進みリバウンドテカリを引き起こします。余分な皮脂はティッシュペーパーを軽く肌に当てて吸い取らせた後、保湿ミストを吹きかけてハンドプレスし、少量のクッションファンデーションや乳液を含ませたスポンジで優しくリペアするのが最適です。
Q2:プチプラのファンデーションでもインナードライ肌は綺麗に保てますか?
A2:十分に可能です。近年のプチプラ製品はセラミド配合や美容液リキッド処方が非常に優れています。ただし、プチプラを選ぶ際は「皮脂吸着力」を過度にアピールしたマットタイプではなく、「モイスト」「グロウ」「スキンケア発想」と表記されたアイテムを選び、下地でしっかり水分補給を行うことがポイントです。
Q3:パウダーファンデーションはインナードライ肌には絶対に使えませんか?
A3:使えないわけではありません。最新の微粒子パウダーファンデーションには、粉体自体をアミノ酸やスクワランでコーティングしたしっとり質感の製品が多く登場しています。ブラシで余分な粉を落としてからフワッと乗せることで、リキッドよりも摩擦が少なく肌負担を軽減できるメリットもあります。