本機のメインATとなる「ヨルムンガンド・プラン」は、1ゲームあたりの純増が約2.7枚から上位段階で約5.0枚へと跳ね上がる可変型AT構造を採用している。一撃のトリガーを引いた瞬間のスピード感は、まさに作中で描かれる激しい銃撃戦そのものだ。
AT中はレア役に加えて、ゲーム数消化や独自の「弾薬メーター」を貯めることで特化ゾーンへと突入する。演出面でも手を抜いていない。ココやヨナ、バルメといった人気キャラクターたちが画面狭ましと暴れ回り、バトル勝利ごとに上乗せやモード昇格が掴み取れる仕様だ。冷や汗を握る緊張感と、成功したときの爽快感が交互に訪れる展開から目が離せない。