Q1:無一郎はなぜ刀を握ってわずか2ヶ月で柱になれたのですか?
A1:始まりの呼吸(日の呼吸)の使い手である継国家の血を直接引いており、生まれ持った剣術の空間把握能力・身体能力が傑出していたことに加え、家族を奪われた怒りと「鬼を倒さなければならない」という極限の鍛錬が重なった結果です。
Q2:黒死牟と無一郎の正確な血縁関係はどうなっていますか?
A2:黒死牟(継国巌勝)の直系の子孫(末裔)です。巌勝が人間の頃に残した子供の血筋が代々受け継がれ、数百年の時を経て無一郎と有一郎の兄弟へと繋がっていました。
Q3:無一郎の死亡シーンが描かれるのは原作漫画の何巻・何話ですか?
A3:原作コミックス第20巻の「第179話 兄を思う弟を思う」です。黒死牟戦での決死の赫刀発現から、死後の世界で兄・有一郎と涙の再会を果たすシーンまでが克明に描かれています。