アイリスオーヤマが手掛ける省エネLEDブランド「ECOHiLUX」などの高機能モデルでは、薄型化や軽量化が徹底されている。そのため、従来型の深型シェードとは異なり、サイドのボタンを押しながら斜め下に引き抜くタイプのワンタッチ構造が採用されているケースも少なくない。
無理に回転させようとするとプラスチック爪が折れるおそれがあるため、本体裏側の刻印や側面のリリースボタンを見逃さないことが肝要だ。型番によって微妙にロックの解除方向が異なるため、固定部が動かないと感じたら一呼吸置き、中央のアダプター周辺を覗き込んで構造を観察するのがスマートな対処法と言える。