アライン選手を語るうえで軸になるのは、189cmという身長以上に、最高到達点355cmのジャンプ力と、アウトサイドヒッターとしての攻撃力です。サントリー公式プロフィールでも、注目してほしいプレーとして「爆速パワフルサーブ」が挙げられています。
2026年度の男子日本代表は、石川祐希選手、高橋藍選手、西田有志選手らに加え、若手や新戦力も登録されています。その中でアライン選手は、キューバ出身、日本国籍取得、サントリーでの優勝経験という個性を持つ選手です。
アライン バレー 日本代表登録は2026年度
JVAの2026年度男子日本代表チーム登録メンバーには、アウトサイドヒッターとして「デ アルマス アライン」が掲載されています。所属はサントリーサンバーズ大阪、生年月日は2001年3月4日、身長は189cmです。
代表登録メンバーに入ったことで、アライン選手は日本代表のサイド攻撃候補として見られる存在になりました。アウトサイドヒッターは、スパイク、サーブレシーブ、ブロック、つなぎの総合力が問われるポジションです。
アライン 身長189cmと体重92kg
サントリー公式プロフィールでは、アライン選手の身長は189cm、体重は92kgです。SVリーグ公式でも身長は189cmと掲載されています。
男子バレー日本代表のアウトサイドヒッターとしては、189cmは極端に大きい数字ではありません。ただし、体重92kgの強い体と最高到達点355cmを組み合わせることで、相手ブロックの上や横を狙える攻撃力につながります。
アライン 最高到達点355cmのジャンプ力
サントリー公式プロフィールでは、アライン選手の最高到達点は355cmです。189cmの身長に対して355cmまで届くため、ジャンプ力は大きな武器になります。
アウトサイドヒッターは、レフトから高いトスを打つだけではありません。乱れた二段トス、バックアタック、ブロックを利用したスパイクなど、多くの場面で空中の強さが必要です。アライン選手の355cmは、攻撃の選択肢を増やす数字です。
アライン ポジションはアウトサイドヒッター
JVA、SVリーグ、サントリー公式プロフィールはいずれも、アライン選手のポジションをアウトサイドヒッターとしています。サーブレシーブに入る場面もあり、攻撃だけでなく守備面の安定も求められます。
アライン選手の魅力は、パワーで押し切るスパイクだけではありません。高い打点からクロスへ打つ、ブロックアウトを狙う、サーブで崩すといった得点への関与が期待されます。
アライン キューバ出身で都城東高校からサントリーへ
サントリー公式の日本国籍取得ニュースでは、アライン選手の出身地はキューバ共和国、略歴は2026年3月に都城東高校卒業、2026年4月にサントリーサンバーズ入団とされています。
キューバで生まれ、日本の高校を経てVリーグへ進み、日本国籍を取得して代表登録メンバーに入った流れはかなり特徴的です。都城東高校時代から日本で競技を続けてきた背景が、代表入りのストーリーをより強くしています。
アライン 日本国籍取得は2026年2月1日付
サントリーサンバーズは、アライン選手が2026年2月1日付で日本国籍を取得したと発表しています。クラブ公式は、サントリー所属選手が日本国籍を取得するのは初めてだとも伝えています。
日本国籍取得により、日本代表登録の道が開けました。2026年度のJVA登録メンバーに入ったことで、クラブで積み重ねてきた実績が代表の候補選手としての評価につながっています。
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