紀子さまは3人の子供を産んでいます。
ご出産後の紀子さまは、どのようなお姿だったのか見ていきましょう。
眞子さまをご出産
1991年10月23日(25歳)眞子内親王を出産しました。
8日後には、秋篠宮さまに付き添われて、宮内庁病院を退院されました。
「眞」には天性の物を失わず、自然に飾ることなく、ありのままに人生を歩んでほしいという思いが込められています。
佳子さまをご出産
1994年12月29日(28歳)佳子内親王が誕生しました。
命名されたのは秋篠宮さまで、健康であるとともに素直で思いやりがあり、心身とも佳(よ)い子に育ってほしいと願いを込めて、名付けられました。
悠仁さまをご出産
2006年9月6日(39歳)悠仁親王が誕生しました。
悠仁さまは秋篠宮さま以来、皇族でおよそ41年ぶりに男の子として生まれました。
出産前に、胎盤の一部が子宮口をふさぐ「部分前置胎盤」と診断され、帝王切開にて予定よりも20日早く出産されました。
「悠」の文字には、ゆったりとした気持ちで長く久しく人生を歩んで欲しいという願いが込められています。
眞子さまを見送る
2026年10月26日に長女の眞子さま(30歳)と小室圭さん(30歳)との婚姻届が提出され、眞子さまは民間人の「小室眞子」となり、皇族の身分を離れることとなりました。
女性皇族の結婚時に今までやってきた結婚式などの関連行事は全てやらずに「異例の結婚」となりました。
2018年2月に結婚延期されてから、3年半の間に秋篠宮ご夫妻と眞子さまとの間で会話が少なくなることもあったそうです。
しかし、秋篠宮邸を離れる際には、宮邸前で秋篠宮ご夫妻と妹・佳子さまと言葉を交わしました。
紀子さまは見送りの際に、車を覗き込むようにして手を振り続けました。
別れの際に紀子さまの目には、涙が潤んでいたそうです。
結婚が延期されてから、紀子さまと眞子さまの間でもさまざまな事があったからこそ、別れる際の悲しさもより強かったのではないでしょうか。