加入期間が長期にわたる互助会では、ライフスタイルの変化や他社利用の希望に伴いメモリードの互助会トラブルとして相談が寄せられることがあります。その代表例が「解約時の引き止め」や「手数料」に関するものです。
法的なルールとして、互助会契約は割賦販売法に基づき、加入者の意志でいつでも中途解約が可能です。メモリードの解約手続きを行う場合、所定の申請書と会員証、本人確認書類を提出することで、積み立てた金額から法定の手数料を差し引いた額が戻るメモリードの積立金解約返金が実行されます。
解約手数料は契約コースや積立回数によって異なりますが、一般的に積立総額の10%〜15%程度が差し引かれます。「全額がそのまま戻るわけではない」点と「解約は法的に認められた権利である」点の両面を正しく認識し、書面での手続きを淡々と進めることがトラブル防止につながります。