ラーメンさんぱちの代名詞とも言えるのが、屋号にちなんだ感謝イベント「さんぱちの日(さんぱちデー)」です。
店名である「さんぱち」は、創業者が38歳の時に脱サラして開業したことに由来しています。この原点を忘れないために始められたのが、毎月「3」や「8」の付く日、あるいは毎年3月8日や8月3日に開催される割引感謝デーです。
かつては「ラーメン1杯380円」という破格のプライスで提供され、店舗前には長蛇の列ができるのが恒例行事でした。物価高騰に伴い価格設定の見直しや対象メニューの指定などルール改定は行われているものの、日頃の感謝を還元するイベント姿勢は変わっていません。
イベントの開催日や具体的な割引価格は店舗(直営・FC)によって一部異なる場合があるため、店頭の告知ポスターや事前のアナウンスを確認した上で足を運ぶのがおすすめです。