近年のセブンおむすびにおける最大のイノベーションといえば、京都の老舗米屋である株式会社八代目儀兵衛との共同開発です。米の目利きとブレンドのプロフェッショナルである橋本隆志氏をはじめとする職人集団が参画した「八代目儀兵衛監修おむすびプロジェクト」は、コンビニおにぎりの常識を根本から覆しました。
お米の甘み、噛んだ瞬間のほぐれ感、そして冷めても保たれる艶やかな食感。これらは厳しい精米基準と独自の炊飯技術によって実現されています。職人の技を工場での大量生産へ落とし込むまでの試行錯誤とリニューアル秘話は、食の専門家からも高く評価されています。「まるで料亭の締めに出てくるごはんのようだ」と話題を呼び、ワンランク上のプレミアムラインとして定着しました。