山本耕史を語る上で欠かせないのが、「華奢な美少年」から「バキバキの肉体美」へのドラマティックな肉体改造です。
10代から20代前半の山本は、スラリとした細身の体型で、どこか儚げな中性的オーラを纏っていました。しかし、20代後半から30代にかけてハードな舞台出演が続く中で「激しいアクションやロングラン公演に耐えうる頑強な身体が必要だ」と一念発起し、本格的なウエイトトレーニングを開始します。
現在では芸能界きっての筋肉マニアとしても広く知られ、胸囲100cmを超える見事な大胸筋や割れた腹筋を誇ります。この昔と現在の劇的なビジュアルギャップについて、ファンからは「同一人物とは思えない進化」「美少年がそのまま最強のフィジカルを手に入れた」と驚きと称賛が寄せられています。単に見た目を大きくするだけでなく、舞台で動ける機能美を追求したそのストイックな姿勢こそが、山本の真骨頂といえます。