2026年の『THE SECOND』準優勝以降、マシンガンズのメディア露出は急増しました。バラエティ番組への出演はもちろん、相方の西堀亮とともに劇場出番や特番への起用が相次いでいます。これに加えて滝沢秀一には、一般の芸人とは一線を画す強力な複数の収入の柱が存在します。
主な収入源は以下の4つに大別されます。
- お笑い芸人としての出演料・興行収入:テレビ番組、ラジオ、ルミネtheよしもと等の劇場ライブ、営業イベント。
- 書籍の印税収入:ベストセラーとなった『このゴミは収集できません』シリーズや、妻が作画を担当した『ゴミ清掃員の日常』など、累計発行部数は数十万部を突破。現在も重版および電子書籍の印税が継続して発生。
- 講演会・企業セミナーの講師料:全国の自治体、小中学校、大手企業から依頼が殺到する「ゴミ分別・SDGs講演会」。官公庁や教育機関からの信頼が極めて厚く、年間数十回ペースで登壇。
- ゴミ清掃員としての実務給与:民間委託会社からの日給・シフト制による現場作業給与(現在は芸人・講演活動を優先しつつ出勤日数を調整)。
経済的に完全に自立した状態でありながら、清掃員としての給料を生活の足しにする必要はすでになくなっています。それでも現場を離れない決断の裏には、打算を超えた人生観が存在します。