間違いは計算ミスだけではありません。最 頻 値 求め 方の問題では、採点者は「判断の根拠が問題文に合っているか」も見ます。
よくあるミスを整理します。
- 階級データなのに個別の値として答える
- 縦軸の意味(頻度か密度か)を無視して棒の比較をする
- 最大頻度の候補を見落として同率を許さない書き方をする
- 問題文が求めるのが最頻値なのか最頻階級なのかを読み違える
- 表やグラフの読み取りで、棒の中心と境界を取り違える
対策:解く前に“形式”を判定する
毎回の最 頻 値 求め 方を安定させるには、まず問題がどの形式かを判定します。「並び」「度数分布表」「ヒストグラム」、この3つのどれかに分類してから手順に入るだけで、ミスが減ります。