ストアを開くと無数のツールが並んでおり、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも多い。用途に合わないアプリを選んでしまうと、操作が難しすぎて途中で挫折したり、必要な機能が有料版でしか使えなかったりと、無駄な時間を費やす原因になる。失敗を防ぐために注目すべきは、以下の5つのポイントだ。
1つ目は「二次元(2D)と三次元(3D)の切り替えがスムーズか」。平面図で壁やドアを配置し、ワンタップで立体表示に切り替えられるUIは、空間把握のストレスを大幅に軽減してくれる。2つ目は「LiDARスキャン対応の有無」だ。iPhoneやiPadの上位モデルに搭載されたセンサーを活用できれば、部屋を歩き回るだけでミリ単位の自動採寸が完了する。
3つ目は「実在する家具メーカーのデータ収録数」。イケアやニトリ、無印良品といった人気ブランドの製品データが登録されていれば、実際の購入計画が格段にスムーズになる。4つ目は「共有・エクスポート機能」。家族や不動産屋、リフォーム業者と共有しやすいPDFや3Dリンク出力ができるかは重要だ。そして5つ目が「課金体系の透明性」。無料でどこまでできるのか、サブスクリプションの価格が見合っているかを事前にチェックしておきたい。