注目の公演スケジュールは、2026年秋から冬にかけてのプレミアム公演として決定した。東京・日本青年館ホールを皮切りに、大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座の3都市を巡るツアー公演が予定されている。東京公演は10月上旬から約3週間にわたって上演され、秋の深まりとともに物語の熱量が高まっていく最高のロケーションだ。
劇場内の音響効果や照明設備も特別仕様で設計されており、競技かるた特有の「読手の声」や「札が飛ぶ瞬間」を客席全体で体験できる仕掛けが施されている。大迫力のステージが観客を待っている。