現在でこそ確固たる地位を築いた実力派女優の松本若菜ですが、芸能界入りを果たした2000年代後半には、雑誌の巻頭グラビアやイメージ作品で眩しい姿を披露していました。ファンの間でいまなお語り継がれているのが、2007年11月に発売された1st写真集『My Color』です。
沖縄の澄み切った青空と海を背景に撮影された本作では、20代前半ならではの瑞々しい水着グラビアを惜しみなく披露。当時から際立っていた圧倒的なプロポーションと陶器のような白い肌、吸い込まれそうな大きな瞳は、「こんな美人がいたのか」とグラビア業界に鮮烈な衝撃を与えました。過剰な露出に頼らず、気品とナチュラルな素顔を両立させたビジュアルは、現在の彼女が醸し出す大人の色気の原点として、プレミア価格で取引されるほどの人気を誇っています。