「一日中寝ていて何も家事をしていない」と自分を責めてしまう妊婦に対し、周囲の理解と声かけは何よりも効く処方箋となる。家事の負担を減らすことはもちろんだが、「今はお腹の中で命を育てている最も大切な仕事をしている」という認識をパートナー自身が持つことが不可欠だ。
パートナーが自発的に食事の準備や生活環境の調整を引き受けることで、妊婦は心おきなく身体を休めることができる。お互いにプレッシャーをかけず、出産という大仕事に向けてチームで準備を進める姿勢が求められている。 (出典: 妊娠 後期 ずっと 寝 てる(Yahoo!ニュース))