実行委員会が発表した最新データによると、2026年のさっぽろ雪まつり 2026 日程は、2026年2月4日(水)から2月11日(水・祝)までの8日間で開催されます。メインとなる大通会場を中心に、体験型のつどーむ会場、幻想的な氷の世界が広がるすすきの会場の3拠点で構成されています。
遠方からの旅行者にとって玄関口となるさっぽろ雪まつり アクセス 新千歳空港からの移動は、JR千歳線の「快速エアポート」を利用するのが最速かつ確実です。新千歳空港駅から札幌駅までは最速約37分で結ばれており、札幌駅からは地下鉄南北線・東豊線、または地下歩行空間(チ・カ・ホ)を経由して各会場へダイレクトにアクセスできます。
各会場の点灯時間や特徴は以下の通り、それぞれ異なる魅力と役割を持っています。
- 大通会場(大通公園1丁目〜12丁目):迫力の大雪像、国際色豊かな雪像コンクール、最新技術を駆使したさっぽろ雪まつり プロジェクションマッピング 時間(17:30〜22:00予定)。さっぽろ雪まつり ライトアップ 点灯時間は日没から22:00まで。
- すすきの会場(駅前通 南4条〜南7条):透明度の高い氷彫刻がずらりと並ぶ「すすきのアイスワールド」。ライトアップは23:00まで(最終日は22:00まで点灯)。
- つどーむ会場(札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム):巨大すべり台や雪上アクティビティが揃う体験型拠点。開催時間は9:00〜17:00(アトラクションにより受付終了時間が異なる)。