「名古屋土産は味が濃いか茶色いものばかり」「ういろうは重くて切り分けるのが面倒」といったステレオタイプなイメージは、現在の店頭ラインナップを見ると完全に過去のものとなっています。
大須ういろ 名古屋名物 和菓子の進化系として登場した「ウイロバー」は、従来の「棹(さお)形状で包丁が必要」という弱点を完全に克服しました。アイスキャンディーのように木製スティックが刺さった一口サイズ(白・黒・茶・抹茶・桜の5色展開)で、フィルムを剥がすだけでデスクでも手を汚さずに楽しめます。さらに、青柳総本家 カエルまんじゅうをマリトッツォ風にアレンジして生クリームやクリームチーズをサンドした進化系和菓子も登場し、若い世代の「映え」需要を牽引しています。
さらに近年は、名古屋土産 お菓子 おしゃれ 高級路線の躍進が顕著です。JR名古屋タカシマヤの地下洋菓子売場や限定ショップで展開されるカフェタナカのクッキー缶「レガル・ド・チヒロ」や、贅沢な素材を使ったプレミアムバトンなどは、洗練されたパッケージと確かなクオリティで「センスが光る贈り物」としてエグゼクティブ層から指名買いされています。