同局の“顔”として長年にわたりマイクの前から笑顔とトークを届けてきた谷口キヨコは、今回のタイムテーブル改編について熱い想いを吐露する。朝から夕方までのワイド番組枠が大きく再編され、リスナーの生活リズムに寄り添う新たなプログラムが続々と投入される計画だ。
谷口自身が担当するコーナーでも、これまで以上にリスナーとの双方向性を高めた試みが導入される。「電波に乗せる言葉ひとつひとつに、京都の街の息吹と今の空気感を込めたい」と彼女が語るように、番組改編の意図は単なる番組枠の入れ替えにとどまらない。長年培ってきた地域密着型の信頼関係をベースにしながら、時代の変化に応じた新しい語り口を追求する姿勢が鮮明に打ち出されている。