最愛のパートナーである林家ペーとの出会いは、1970年代の演芸現場にさかのぼる。初代林家三平のもとで顔を合わせるうちに二人の距離は急接近し、1972年に見事にゴールインを果たした。当初はピンで活動していた二人だったが、夫婦としての息の合った掛け合いが評判を呼び、本格的に夫婦漫才コンビとして歩み始めることとなる。
太田プロダクションなどの大手事務所にも所属し、お笑い界の第一線でコントや漫才を披露。さらに漫才協会においても長年にわたり特別な存在感を放ち続けてきた。お互いを深く尊重し合い、どんな時も寄り添い合う二人の姿は、単なるビジネスパートナーを超えた究極の夫婦愛として、今もなお多くの芸人やファンからリスペクトを集めている。