高橋真麻さんの体型の歴史を語る上で欠かせないのが、学生時代のエピソードです。中学・高校時代には食欲旺盛で、最高体重が75kgに達していたことを過去に何度も明かしています。当時の写真がテレビで公開されると、現在の上品でスレンダーな姿とのギャップにスタジオがどよめくのが定番のネタとなっていました。
アナウンサー試験を機に本格的なダイエットに取り組み、フジテレビ入社時には適正体重へと絞り込みました。その後、30代、40代と年齢を重ねるにつれ、女性特有のホルモンバランスの変化や顔立ちの脂肪の落ち方(いわゆる加齢による自然なスリム化)が加わり、現在の推定40kg台前半から中盤と見られるシャープなシルエットへと変化を遂げています。
昔のふっくらとした印象が強く残っている視聴者ほど、現在の洗練された細身の姿に対して「激痩せ」という強いインパクトを受けてしまう傾向があるようです。