GGFの真価は、卒業生たちがその後の野球人生で残す足跡の大きさに現れている。一時的な「燃え尽き」を起こさず、上のカテゴリーへ進むほど才能を開花させる選手が多いのが最大の特徴だ。
NPBジュニア・侍ジャパン代表への抜擢
プロへの登竜門とされる「福岡ソフトバンクホークスジュニア」には、2015年をはじめ数多くの選手を送り込んできた。また、2016年には「侍ジャパンU-12代表候補」に選出される逸材を輩出。全国の精鋭が集うトップレベルの環境でも、GGFで培った高い野球IQと基本技術は高く評価された。
甲子園出場、そしてプロ野球の指名へ
中学硬式野球の強豪クラブチームを経由し、全国の甲子園常連校へ進学するOBも多い。甲子園の土を踏み、さらにその先の大学野球、社会人野球、そして日本プロ野球(NPB)の指名を受けて夢を叶えたプロ野球選手も誕生している。専門学校や大学へ進んだ後も、野球を通じた礼儀作法や自己管理能力を糧に、社会の様々な分野でリーダーシップを発揮する人材が数多く育っている。