風間トオルは1962年8月19日生まれ、本名・須藤光春。神奈川県川崎市出身の俳優で、ホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属している。長身でシャープな顔立ちは、60代を超えた今も変わらない。ファンの間では「変わらなすぎる」と話題になるほど、年齢を感じさせない存在感を持つ人物だ。
「メンズノンノ」で阿部寛とともにノンノ・ボーイフレンドに選ばれ、その後雑誌モデルを経て、1989年にフジテレビ系ドラマ『ハートに火をつけて!』で俳優デビューを果たした。モデルから俳優への転身は、当時の芸能界でも注目を集めた出来事だった。きっかけは、女優・浅野ゆう子との雑誌対談。そこでの縁がなければ、今の風間トオルは存在しなかったかもしれない。
以来、数多くのドラマや映画に出演し、数々のドラマや映画で活躍する実力派俳優として知られる存在となった。その一方で、彼の私生活については謎が多く、だからこそさまざまな噂が生まれやすい土壌がある。