どうしても確認したい場合は、無関係な画像まとめではなく、一次資料に近い場所を当たるのがよい。古い新聞記事、週刊誌のバックナンバー、経済誌、人物事典、図書館の新聞データベース、国会図書館の所蔵資料などが候補になる。
特に過去の紙媒体は、現在のウェブ検索に出てこない写真を含んでいることがある。ただし、掲載されているからといって再利用や転載が自由にできるわけではない。著作権、肖像権、利用規約を確認する必要がある。
ウェブ上で見る場合は、記事の発行元、日付、写真説明、撮影者名、配信元を確認したい。通信社の写真ならキャプションが付くことが多い。そこに「夫人」「妻」と明記されていない画像を、勝手に奥さんの写真だと判断するのは避けるべきだ。