豪鬼の代名詞「瞬獄殺」の全貌!コマンドの歴史から元ネタまで徹底解説

豪鬼の代名詞「瞬獄殺」の全貌!コマンドの歴史から元ネタまで徹底解説

豪鬼の代名詞「瞬獄殺」の全貌!コマンドの歴史から元ネタまで徹底解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

瞬獄殺は非常に華があり、決めた時の爽快感は格闘ゲーム随一ですが、実戦投入にあたっては明確な向き不向きが存在します。自身のプレイスタイルに合わせて採用基準を見極めることが重要です。

瞬獄殺を積極的に狙うべきプレイヤー

  • 相手の心理状態(ファジーガードや暴れの癖)を冷静に観察できる人:相手が「守りに入った瞬間」を嗅ぎ分ける洞察力があるプレイヤーにとって、瞬獄殺は100%の決定打になります。
  • ミスなく素早いコマンド先行入力を完走できる人:トレモ(トレーニングモード)で100回中95回以上、あらゆる通常技キャンセルから失敗せずに出せる基礎練を厭わないプレイヤー。

瞬獄殺の乱用を慎重に控えるべきプレイヤー

  • 窮地に陥るとパニックになりコマンドが乱れやすい人:入力が1ボタンでも抜けると通常の弱Pが暴発し、手痛いフルコンボを浴びて即敗北につながります。
  • 安定したコンボ完走で手堅く勝ちたい人:豪鬼には通常のSA3(禍カイ魔破)による確実な連続技ルートが存在します。コンボ締めからのSA3であればミスなく約4000ダメージを奪えるため、無理に瞬獄殺を狙う必要はありません。
林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。