キンブル小牧店の魅力は、食料品だけに留まらない。店内奥に広がる日用品・雑貨・衣料品コーナーは、まさに「宝探し」の現場だ。海外メーカーの電気ケトルが数百円で売られていたかと思えば、隣には高級ブランドのノベルティグッズや、使い道が瞬時には分からないパーティーグッズが投げ売りされている。
入荷する商品は毎日変わるため、売り場は一期一会。「昨日あった商品が今日はない」「思いもよらない珍品が大量に入荷している」といった予測不能なカオス感こそが、リピーターを飽きさせない最大の武器になっている。棚の奥から掘り出し物を見つけ出した瞬間の爽快感は、大人の宝探しそのものだ。