多くのファンが最も関心を寄せているのは、ロックマンXシリーズの完全新作となるナンバリングタイトル『ロックマンX9』の開発動向です。2004年に発売された『ロックマンX8』以降、長年にわたり本編のナンバリングは沈黙を守っています。
カプコンの開発陣は過去のインタビューにおいて、クラシックシリーズの『ロックマン11 運命の歯車!!』が世界的な成功を収めたことを受け、他シリーズの復活についても検討を重ねている旨を示唆しています。DiVEを通じて最新のグラフィックで動くエックスやゼロの需要が証明されたことは間違いありません。
現在もファンの熱い要望は届いており、カプコンのブランド戦略の中で『ロックマン』という金字塔IPがどのように次世代機へと展開されるのか、今後の公式アナウンスに熱い視線が注がれています。