家族分をまとめて作り置きしたい時や、職場・アウトドアで作りたてを食べたい時には保温家電や器具が威力を発揮します。
【炊飯器の保温機能を使う場合】
炊飯器の内釜に約70℃のお湯(沸騰したお湯と水を4:1で混ぜたもの)を入れ、生卵を入れます。蓋をして「保温ボタン」を押して約25〜30分放置するだけで、一度に6〜8個の温泉卵が一気に完成します。
【スープジャーをお弁当に活用する場合】
密閉性の高いスープジャー(300〜400ml容量)にあらかじめ熱湯を入れて1分予熱し、お湯を捨てます。冷蔵庫から出した卵1個を入れ、再び沸騰した熱湯を注いで素早く蓋を閉めます。そのまま職場への移動中(約20〜25分)放置しておけば、ランチタイムにちょうど食べ頃のとろとろ卵が出来上がります。