「友人と行く約束をした日が、自分の持っているスタンダードパスの除外日だった」という場合でも、諦める必要はありません。公式に用意されたユニバの除外日入場方法を正しく使えば、当日券を定価で買い直す以上のメリットを享受できます。
まず押さえておきたいのが、除外日向けの特別割引チケットです。有効期間内の年間パス(スタンダード)を所持している本人に限り、除外日の入場チケット(スタジオ・パス)を特別割引価格で購入できる優遇措置が用意されています。定価よりも割安で1デイ・スタジオ・パスが手に入るため、年に1〜2回だけ除外日に行く程度であれば、この制度を使うのが最も経済的です。
もう一つの選択肢が、ユニバ年パスのアップグレードと差額支払いです。スタンダードを所持している期間内であれば、パーク内のゲストサービス・ロビー等で差額を支払うことにより、除外日なしの「グランロイヤル」へと券種を変更できます。
「今後もハロウィンの週末やお盆休みに何度も通いたい」と予定が変わった場合は、都度チケットを買い足すよりも、アップグレードしてしまった方がトータルコストを大幅に抑えられます。