過去に一度でもダイレクトメッセージをやり取りしたことがある相手なら、既存のスレッド履歴が強力な判定材料になる。相手からブロックされたからといって、過去のメッセージスレッドそのものが自動的に消えることはない。だが、内部の機能には決定的な変化が生じる。
まず、相手のオンライン状態(アクティブステータス)が完全に表示されなくなる。また、こちらから新しいメッセージを送信することはシステム上可能に見えるものの、相手の画面には永久に届かず、既読がつくこともない。さらに、スレッド上部のアイコンや名前をタップしても正常なプロフィールが表示されないため、DM画面は拒絶の痕跡が色濃く残る場所と言える。