実際のビジネスシーンでそのまま活用できる、完成度の高いビジネスメール 謝罪 文面のパターンを状況別にご紹介します。自社の状況に合わせて会社名や日付を調整してご利用ください。
パターン1:納期遅延・スケジュール遅れのお詫び
件名:【重要】納品遅延のお詫びと進捗状況のご報告(株式会社〇〇・山田)
〇〇株式会社
営業部 佐藤様
いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の山田でございます。
本日〇時を予定しておりました「〇〇データ」の納品につきまして、最終確認作業に遅れが生じており、期日通りの納品が困難な状況となってしまいました。
貴社の業務に多大なるご迷惑をおかけしますことを、誠に申し訳ございません。
現在、全力を挙げて確認を進めており、本日【〇時〇分】までには必ず納品完了いたします。
納品完了次第、改めてご連絡を差し上げます。
多大なるご不便とお手数をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
パターン2:添付ファイルの不備・メール再送のお詫び
件名:【再送・お詫び】〇〇資料添付の件(株式会社〇〇・山田)
〇〇株式会社
開発部 高橋様
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇の山田です。
先ほどお送りいたしました「〇〇企画書」のメールにおきまして、添付ファイルの指定に誤りがございました。
確認が不十分であったため、高橋様にご混乱をお招きしましたことを大変申し訳ございません。
正しいファイルを本メールに再添付いたしましたので、ご査収いただけますと幸いです。
今後は送信前の確認を徹底し、再発防止に努めてまいります。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
パターン3:トラブル収束後・クレーム対応の完了報告とお詫び
件名:弊社システム障害復旧のご報告とお詫び(株式会社〇〇・山田)
株式会社〇〇
ご担当 鈴木様
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。
株式会社〇〇のカスタマーサポート担当・山田でございます。
本日〇時頃より発生しておりましたシステムエラーにつきまして、先ほど〇時〇分に原因箇所の修正および動作確認が完了し、現在は通常通りご利用いただける状態に復旧いたしました。
鈴木様をはじめ貴社の皆様に多大なるご不便とご心配をおかけいたしましたこと、深く反省しております。
この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
同様のトラブルを再発させぬよう、監視体制の強化およびシステムの冗長化を進めてまいります。
末筆ではございますが、略儀ながらメールにて重ねてお詫び申し上げます。