中身入りライターの正しい捨て方と安全なガス抜き手順まとめ

中身入りライターの正しい捨て方と安全なガス抜き手順まとめ

中身入りライターの正しい捨て方と安全なガス抜き手順まとめを詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

ガスライターと異なり、ZIPPO(ジッポ)などのオイルライターは構造が根本的に異なります。ジッポライター オイル 処分方法は、以下の手順に沿って行います。

まず、外側のケースから内側のインサイドユニットを引き抜きます。底面のフェルトパッドを持ち上げ、内部に詰められているコットン(綿)とレーヨンファイバーをピンセット等ですべて取り出します。取り出した綿を屋外の日陰で広げ、染み込んだオイル分を完全に揮発(乾燥)させます。数時間放置して油の臭いが完全に消えたら、綿は可燃ごみとして捨てることが可能です。

なお、ZIPPOや有名ブランド(ダンヒル、デュポンなど)のライターは、壊れていたり傷があったりしても中古市場で根強いコレクター需要があります。中身を抜いて不燃ごみに捨てる前に、リユースショップやフリマアプリに出品すると思わぬ値がつくケースも少なくありません。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。