昭和55年は西暦何年?2026年で46歳|学歴早見表と激動の1980年徹底検証とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
転職や各種資格試験、公的機関への申請書類で間違いが許されないのが「学歴欄」の記載です。昭和55年生まれ(標準的な4月2日〜翌年4月1日生まれ)の入学・卒業年次を一覧表にまとめました。
1980年4月2日〜1981年4月1日生まれのストレート進学を基準としています。1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」の方は、表の記載年数から各1年を差し引いて確認してください。
学歴(教育機関)入学年度・年月卒業年度・年月編集部の見解・当時の社会背景小学校(6年間)昭和62年(1987年)4月平成5年(1993年)3月在学中の1989年に昭和から平成へ改元。バブル絶頂期から崩壊の過渡期を幼少期に体験。中学校(3年間)平成5年(1993年)4月平成8年(1996年)3月Jリーグ開幕に沸き、Windows 95が登場したIT前夜の多感な思春期。高等学校(3年間)平成8年(1996年)4月平成11年(1999年)3月アムラー現象やポケベル・PHS普及期。高校卒業時の1999年は世紀末の空気感。短大・専門学校(2年間)平成11年(1999年)4月平成13年(2001年)3月21世紀の幕開けとともに就職活動を迎える。企業の採用抑制が顕著化した時期。4年制大学(4年間)平成11年(1999年)4月平成15年(2003年)3月大卒求人倍率が1.30倍前後まで落ち込んだ就職氷河期(超氷河期)の直撃世代。大学院修士課程(2年間)平成15年(2003年)4月平成17年(2005年)3月景気回復の兆しが見え始め、ITバブル再燃の恩恵を受け始めた転換期。
履歴書を書く際の最大のポイントは、元号(昭和・平成)と西暦の混在を避け、書類全体で統一することです。厚生労働省の履歴書様式例でも年号表記の統一が推奨されています。