インターネット上のQ&Aサイトや知恵袋などで散見される最大の誤解が、「保護者が一緒であれば、深夜の上映回にも中高生が入場できるのではないか」という思い込みです。
結論から申し上げると、鹿児島市青少年保護育成条例の規定により、「上映終了時間が23:00を過ぎる作品の上映回は、18歳未満の方は保護者同伴であっても入場不可」となっています。これは劇場側の独自ルールではなく地方自治体の法令に基づく厳格な規制です。身分証明書の提示を求められる場合があり、発券後であっても23時を越える回への入場は固く断られます。
鹿児島ミッテ10のレイトショーを利用する際は、上映開始時間だけでなく「公式スケジュールに記載された上映終了時刻」を必ず確認してください。特に上映尺が2時間半を超える超大作や、21:00以降にスタートする回を選択する場合、高校生や中学生のお子様連れでの鑑賞計画には十分な注意が必要です。