Q1:カトリック信者でなくても受験・合格に不利はありませんか?
A1:信者であるかどうかは合否に一切関係ありません。在校生の多くも非信者家庭の出身です。ただし、毎日の礼拝や宗教行事、聖書の授業があるため、キリスト教の教えや教育方針に賛同していることが大前提となります。
Q2:塾や予備校に通わずに大学進学することは可能ですか?
A2:学校の授業と補習体制は非常に手厚く、学校の学習を完全に消化していれば難関大学に対応できる学力が身につきます。ただし、最難関国立大学や医学部を目指す生徒の多くは、高校2〜3年次から弱点補強や志望校別演習のために塾や予備校を併用するケースが一般的です。
Q3:面接では親の同伴や保護者面接はありますか?
A3:中学入試における面接は「受験生本人のみ」を対象として行われます。保護者面接はありませんが、出願書類の志望理由欄などを通じて家庭の教育理念や学校への理解度が確認されます。