ハチの巣から手に入るアイテムには「ハチミツボトル」のほかに「ハニカム」が存在しますが、初心者の間でこの2つの用途が混同されるケースが後を絶ちません。
採取ツールの違いとして、ガラス瓶を使うと「ハチミツボトル」、ハサミを使うと「ハニカム」がドロップします。この2つは用途が完全に分離されています。
ハニカムの主な使い道は以下の通りです:
- マイクラにおける養蜂箱の作り方:任意の木材6個+ハニカム3個を作業台で組み合わせることで、人工のハチの巣である「養蜂箱(ビーハイブ)」をクラフトできます。
- 銅ブロックの錆止め(ワックスがけ):酸化して変色する銅ブロックにハニカムを使用すると、現在の酸化段階を固定できます。
- ろうそくのクラフト:糸1個+ハニカム1個で光源となる「ろうそく」を作成可能です。
- ハニカムブロック:ハニカム4個で装飾用ブロックを作成できます。
また、採取時の安全確保に関してネット上で頻繁に見られるトラブルが、「マイクラで焚き火を置いても蜂が怒る」という現象です。仕様上、ハチの巣の真下に「焚き火(キャンプファイア)」を設置して煙を通すことで、手動採取時でもハチを怒らせずに作業できます。
しかし、焚き火と巣の間に遮蔽ブロックを挟んでいたり、焚き火の上にカーペットやトラップドアを敷いて煙を完全に遮断してしまうと、煙効果が無効化されてハチが集団で襲いかかってきます。さらに、焚き火の火炎判定にハチが触れて焼死する事故も多発するため、焚き火の直上にカーペットを置く(煙のパーティクルだけを通す状態にする)工夫が欠かせません。