マインクラフトでプレイヤーやモブにステータス効果を付与する際は、/effectコマンドを使用します。基礎となるマイクラ effect give 使い方をマスターすることが、あらゆるステータス操作の第一歩です。基本となる構造は非常にシンプルですが、プラットフォームによって細部の記述ルールが異なります。
基本となる構文形式は以下の通りです。
/effect give <対象> <エフェクトID> [効果時間(秒)] [増幅強度(レベル)] [パーティクル非表示]
ここで多くのプレイヤーがつまずきやすいのが、マイクラ エフェクト コマンド 統合版(Bedrock Edition)とマイクラ エフェクト コマンド Java版における末尾引数(パーティクル非表示)の扱いです。Java版ではパーティクルを隠す際にブール値としてtrueを指定する一方、統合版でもtrueを指定しますが、内部的な構文解釈の順序やデフォルト挙動に差異が見られます。
特にNintendo Switchやスマートフォンなどでプレイするマイクラ Switch コマンド エフェクトの環境では、チャット欄のオートコンプリート(入力候補)を活用することで入力ミスを大幅に削減できます。自身に付与する場合は、対象セレクターに@s(コマンド実行者)を指定するのが最も確実です。