100均ケースの真骨頂は、手頃な価格だからこそできる「自由なカスタマイズ」と「割り切った複数持ち」にあります。兄弟・姉妹がいる家庭では、1つの分厚いケースに2人分を詰め込むと、病院の受付で取り違えが発生しやすくなります。
そこで先輩ママたちが実践しているのが、「子ども1人につき1つの100均ケースを用意する」色分け管理法です。上の子はブルーのファスナーケース、下の子はイエローのスライダーポーチと色を変えておけば、急な発熱でパパや祖父母に受診を頼む際も「青いポーチを持っていって」と伝えるだけで迷いません。
さらに、透明なEVAケースの内側にお気に入りの北欧風ファブリックや英字ペーパー、子どもの月齢フォトを挟み込む簡単リメイク・アレンジもSNSで定番となっています。シールやテプラで名前をラベリングするだけで、世界に一つだけのオリジナルケースが数百円で完成します。