サービス停止から年月が経過した現在でも、「宅ふぁいる便の後継サービスは出ているのか」「名前を変えて復活していないのか」と気にする声が散見されます。
オージス総研の公式発表および事業展開を確認する限り、宅ふぁいる便が復活する可能性はゼロです。同社は一般コンシューマー向けの無料ファイル転送事業から完全に撤退しており、現在は法人向けのクラウドインテグレーションやセキュリティソリューション事業にリソースを集中させています。
かつての「宅ふぁいる便」公式サイトのドメインも現在は整理されており、関連する後継ツールのリリースも一切行われていません。同サービスのアカウント情報は完全に破棄されているため、ユーザー側が現在行うべき手続きや残務処理も残されていません。