映画第1作のラストで、モンスターズ・インクは「子供の悲鳴」から「子供の笑顔」を発電エネルギーとする大改革を断行しました。その直後を描いた正統派続編シリーズ『モンスターズ・ワーク』では、マイクとサリーが実質的な経営トップ(共同経営者)に就任しています。
かつて「怖がらせ屋」としてはサイズや外見のハンデから夢を断念せざるを得なかったマイクですが、新時代においては「お笑いライブ」を通じて子供たちを爆笑させるトップコメディアンとして大覚醒を果たしました。社内に「マイク・ワゾウスキのコメディ・クラス」を開設し、元怖がらせ屋のモンスターたちに笑いのノウハウを熱心に指導する姿は、自身の強みを最大限に活かしたキャリアの集大成と言えます。