テレビで見せない日はないほど活躍を続ける大久保佳代子だが、プライベートでは自身の年齢と真摯に向き合っている。特に50代に突入してからは、体調のわずかな変化にも敏感になったという。かつては「まだ大丈夫」と後回しにしがちだった健康管理も、今では生活の最優先事項だ。
同世代の友人たちとの会話も、かつての恋愛や仕事の話から、徐々に健康診断の結果や体の不調へとシフトしていった。この年代の女性にとって、病気は決して他人事ではない。彼女がテレビ番組などで見せる「ちょっとした体の異変に怯える姿」は、決して演出ではなく、等身大の焦りそのものなのだ。