渡米直後、眞子さんのキャリアとして大々的に報じられたのが、世界三大美術館のひとつであるメトロポリタン美術館(MET)での仕事でした。国際基督教大学(ICU)で美術・文化財研究を専攻し、英レスター大学大学院で博物館学の修士号を取得、さらには東京大学総合研究博物館の特任研究員を5年以上務めた実績を持つ眞子さんにとって、キュレーターとしての活動はライフワークそのものです。
METでは日本美術部門のウェブギャラリー解説文の執筆など、無報酬のボランティアスタッフとして関わったことが公式に確認されています。その後、常勤職員への登用も噂されましたが、館内人事やビザステータスの問題もあり、一時期は動向が不透明となっていました。現在、小室眞子さんの2026年最新ニュースとして関係者の間で確認されているのは、ニューヨーク郊外コネチカット州グリニッジ方面にあるアート関連施設での新たな関わりです。
報道各社や現地関係者の証言によると、眞子さんはニューヨーク大学関係者のネットワークを通じてアート関連のクラスや現場に関与しており、週2〜3日程度のペースで出勤し、展覧会準備やキュレーションのサポート業務に携わっています。フルタイムの雇用契約というよりは、専門技能を生かしたリサーチ業務や嘱託に近いフレキシブルな関わり方とみられますが、自らの学識を社会に還元する営みは着実に継続されています。