大学の構造を劇的に変えたのが、新札幌駅前に誕生した新札幌キャンパスの存在です。JR・地下鉄の新札幌駅から徒歩約5分という好立地に最新鋭の校舎が建ち、経営学部・経済学部・法学部などの文系主要学部が集約されました。商業施設や医療機能が再開発された都市機能と直結しており、通学の快適さは道内トップクラスです。
一方、緑豊かな江別キャンパスへのアクセスは、JR函館本線「大麻駅」から徒歩約15分または路線バス利用となります。心理学部や人文学部、広大なグラウンドや体育施設を利用するクラブ活動の拠点として機能しており、落ち着いた環境で研究やスポーツに没頭したい学生に適したキャンパス環境が守られています。